サバゲーフィールド 千葉 どんぱち レビュー

サバゲーフィールド 千葉 どんぱち レビュー
サバゲーフィールド 千葉 どんぱち レビュー
 

サバゲーフィールド 千葉 どんぱち レビュー

どんぱちは、千葉県八街市にある、元縫製工場を丸ごと使ったインドアサバゲーフィールドだ。この記事では、2019年2月時点の情報をもとに、特徴や設備、料金を整理する。

どんぱちの要点まとめ

  • 千葉県八街市にある、元縫製工場のインドアフィールド
  • 幅12m、長さ110mの建物で、射線が長い
  • 2層構造の櫓や、バー風の部屋など仕掛けが豊富
  • 2019年2月時点では、貸し切り専用
項目 内容
所在地 千葉県八街市八街は43-15
タイプ インドア(元縫製工場)
建物の広さ 幅12m程度、長さ110m
2019年2月時点の貸し切り 10名まで30,000円、11名以上は1人追加ごとに3,000円
セーフティー 隣の離れの建物、17mのシューティングレンジ併設

千葉県八街市にある「どんぱち」は、元々縫製工場だった建物を丸ごとインドアサバゲーフィールドにしてしまった施設!
オープンから今年で10年目を迎える老舗フィールドだ。

2019年2月時点で10年目という歴史は、長く愛されてきた証拠だ。そのため、リピーターにも根強い人気があると想像できる。

どんぱちのインドアとは思えない長い射線

インドアながら直線距離の長いフィールドで、見通しのきく箇所ではアウトドアフィールド並みの交戦距離も有り得る。
インドアとは思えないほど巨大な2層構造の櫓やひっそりと隠れるのに適した小部屋、カウンターバーや小さな抜け穴など色んなシチュエーションや仕掛けが満載。

どんぱちの2層構造の櫓は、高さを使った戦い方ができる。一方、小さな抜け穴を使えば、敵の死角から動くこともできる。

廃墟となった建物内は、サバゲー用に作り替えられた場所もあれば、かつて実際に工場時代に使用されていたであろう空間や什器、キッチン(!)も残されていて、時間が止まったかのようなリアルさもある。

どんぱちは貸し切り専用のフィールド

現在は定例会などは開催されていないため貸し切り専用のフィールドとなっているが、持ち込みイベントなどの開催もOK。

2026年10月時点では、この記事で紹介した公式HPのアドレスが、別のサイトに変わっている。そのため、貸し切りの料金や営業状況の最新情報は、確認できなかった。

仲間内でワイワイやるもよし、イベントを主催して人をジャンジャン呼ぶのにも適している。
幅12m程度に対し長さは110mとかなり広大な建物なので、それなりの人数キャパシティーがある。セーフティーも広めなので大人数のイベントでも大丈夫だろう。

貸し切りは少人数から受付ているのでハードルも低く、初めて貸し切りで利用するユーザーにも優しい。
レンタル品もしっかり揃っているので、サバゲーデビューとなるビギナープレイヤーでもまる1日満喫することができるだろう。

また、どんぱちはサバゲー専用フィールドというわけではなく、中にはチャンバラや肝試しのようなイベントをするユーザーもいるとのこと。様々な「遊び」に対応してくれ、アイディア次第で色んな使い方ができるフィールドだ。

チャンバラや肝試しのようなイベントも受け付けるのは、珍しい。つまり、サバゲー以外の遊びでも、仲間で盛り上がれる。

 

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どんぱちの部屋が点在するエリア

マップ2番のエリア。大きな部屋の中に板壁で仕切られた小部屋やが点在する。大胆に動き回ることで相手の裏を取ったり、隠し部屋からこっそりと射撃したり、色々な楽しみ方ができる。

どんぱちの板壁で仕切られた小部屋は、待ち伏せに向いている。そのため、移動するときは、部屋ごとに敵がいないかを確かめたい。

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四方に出入口がある部屋や射撃用の小窓が設置された部屋など、多彩なレイアウト。

四方に出入口がある部屋は、四方から敵が来る可能性がある。一方、射撃用の小窓は、安全な場所から狙うのに便利だ。

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壁際は射線が通っているなど、どこを進行するにも気が抜けない。

壁際は射線が通っているので、油断すると狙われる。そのため、味方と声をかけ合いながら、進みたい。

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ちょっとした小上がりがあり、偵察や高い位置からの射撃ができるところも。

小上がりの高い位置は、全体を見渡しやすい。ただし、目立ちやすいので、長く居座らないようにしたい。

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場所によってはインドアとは思えない長距離射撃ができる箇所もある。

長い射線では、遠くの敵を狙う楽しさがある。そのため、遠距離が得意なエアガンを持ち込む人にも向いている。

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どんぱちの激戦区と大きな櫓

細かい部屋で区切られたエリア。1つ1つ部屋を丁寧に敵の有無を確認していく必要がある。
※現在は小道具などが変更されている箇所があります。

ゲーム中の小道具は、時期によって変わることがある。そのため、写真と少し違う場合は、現地のスタッフに聞いてみたい。

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部屋から飛び出すのに勇気のいる激戦エリア。ここを突破できるかどうかが勝利へのカギとなる。

激戦エリアでは、飛び出す一瞬の判断が勝敗を分ける。そのため、味方と同時に動くと、突破しやすくなる。

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巨大な櫓が建てられている。地面は砕いた瓦が敷き詰められ足音が響くため、隠密行動をするには一苦労。時には音を気にせず大胆なアクションを織り交ぜて相手の裏を狙おう。

砕いた瓦の上では、一歩ごとに音が響く。つまり、足音を殺すより、音を使って敵を誘う作戦も面白い。

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櫓は南北どちらからも上がれるようになっている。階段側は仲間とタイミングを合わせて登らないと中々攻略できない難しいシチュエーション。

階段側は、登る人が狙われやすい。そのため、仲間とタイミングを合わせて、同時に上がりたい。

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廊下とバー風の部屋

薄暗い廊下から広間へと空間が続く。左右に展開して敵の進行を食い止めよう!

薄暗い廊下は、敵の動きが見えにくい。そのため、左右に展開して、広間への出口を押さえたい。

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廊下の脇にはバーを思わせる演出の効いた部屋が。カウンターやソファーなどで待ち伏せする作戦も有効。

バー風の部屋は、カウンターやソファーを遮蔽物にできる。また、雰囲気も抜群なので、写真に残したくなる。

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真っ暗で不気味な部屋も存在。しかし複数のドアがあり暗闇からの不意打ちが可能で、潜むには恰好の部屋と言える。

どんぱちの暗い部屋は、潜むのに向いている。ただし、複数のドアがあるため、背後にも気を配りたい。

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キッチンやオフィスだった部屋

元々キッチン・食堂として使われていた部屋がそのままバトルエリアに!

キッチンや食堂だった部屋は、実際の建物の名残がある。そのため、どんぱちにしかない雰囲気を味わえる。

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一番奥のオフィス風の小部屋はスタート位置やフラッグ設置位置にもってこい。

オフィス風の小部屋は、フラッグ戦でも使いやすい。つまり、スタート位置の守りを固めるのにも、攻めの拠点にも使える。

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どんぱちのセーフティーエリアと設備

セーフティーエリアはフィールド建物とは隣の離れの建物で広々としている。17mのシューティングレンジを併設。
マガジンウォーマーやコンセントもあるほか、電子レンジなども完備していて準備や休憩で困ることはない。お湯を使いたい場合は事務所へ。

マガジンウォーマーやコンセントがあると、電動ガンやガスガンの準備もしやすい。そのため、冬場でも安心して一日を過ごせる。

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フィールド外観

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各詳細

駐車場あり

広々した室内セーフティーエリア

扇風機(冬はストーブ)・コンセント・電子レンジ完備

レンタル品あり

昼食弁当の注文OK!(要予約)

お弁当を注文できれば、昼食を準備する手間が省ける。ただし、要予約なので、早めに伝えておきたい。

 

料金

●プランA DAY 9時~16時
●プランB NIGHT 18時~0時
●プランC NIGHT 18時以降の開始をご希望の場合はご相談ください

10名まで 30000円
11名以上1人追加毎に3000円

平日のDAYに限り(人数割れを気にしないでOK)
1人 3000円で利用可
※当日のご予約はお受け出来ない場合があります。ご了承ください。

当日の予約は、受け付けられない場合がある。そのため、日程が決まったら、早めに連絡しておきたい。

 

アクセス

〒289-1107

千葉県八街市八街は43-15

080-2253-1008

 

どんぱち様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。

2019年 2月現在の情報を掲載しております。

2026年10月時点で、紹介していた公式HPは確認できなかった。そのため、利用を考える場合は、最新の営業状況を別の方法で確かめたい。

 
 

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どんぱちに関するよくある質問(Q&A)

Q. どんぱちとはどんなフィールドですか?

千葉県八街市にある、元縫製工場を丸ごと使ったインドアサバゲーフィールドだ。また、2019年2月時点でオープンから10年目の老舗だった。

Q. どんぱちの建物の広さはどのくらいですか?

どんぱちは、幅12m程度、長さ110mと、かなり広い建物だ。そのため、人数のキャパシティーにも余裕がある。

Q. 定例会は開催されていますか?

2019年2月時点では、定例会は開催されず、貸し切り専用だった。ただし、持ち込みイベントの開催は可能とされていた。

Q. 貸し切りの料金はいくらですか?

2019年2月時点では、10名まで30,000円で、11名以上は1人追加ごとに3,000円だった。また、平日のDAYは1人3,000円で利用できた。

Q. 初心者でも利用できますか?

どんぱちの貸し切りは少人数から受け付けていて、レンタル品も揃っていた。そのため、ビギナーでも一日遊べるとされている。

Q. サバゲー以外のイベントもできますか?

チャンバラや肝試しのようなイベントをする人もいる。また、どんぱちは、アイディア次第でさまざまな使い方ができるとされている。

Q. どんぱちの設備や食事はどうなっていますか?

広い室内セーフティーに、コンセントや電子レンジが完備されている。さらに、昼食の弁当は要予約で注文できた。

Q. 今も2019年2月時点の情報のまま利用できますか?

2026年10月時点では、紹介していた公式HPのアドレスが別のサイトに変わっている。そのため、最新の情報は確認できなかった。

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